福島県大熊町の復興イベント「OKUMA ODYSSEY」にて、イベントCO2排出量算定システムに採用
当社が自社開発するCO2排出量可視化システム「Carbon Vision」が、
福島県大熊町で開催される復興交流イベント「おおくま学園祭2026『OKUMA ODYSSEY』」において、
イベント全体のCO2排出量を算定するシステムとして採用されたことをお知らせいたします。
イベント概要
本イベントは、音楽・食・地域産業など多彩なコンテンツを通じて交流を生み出す復興イベントであると同時に、
「ゼロカーボン」をテーマとした取り組みも実施される予定です。
地域のにぎわい創出と持続可能な社会づくりの両立を目指すイベントとして開催されます。
算定対象について
当社は、イベントに関わるさまざまな活動を対象としてCO2排出量を算定いたします。
算定対象には、会場で使用されるエネルギー、来場者や関係者の移動など、
イベントに関連する幅広い活動が含まれます。
Carbon Visionについて
Carbon Visionは、
わかりやすく、簡単にCO2排出量を算定できることを特長としたサービスです。
専門的な知識がなくても排出量を把握できるため、
企業や自治体における脱炭素への取り組みを実務レベルで支援します。
今後の活用
今回算定されるイベントCO2排出量は、今後のカーボンオフセットの検討や、
脱炭素施策の検証にも活用される予定です。
排出量を可視化することで、具体的な削減策の検討や、より実効性の高い運営改善にもつなげてまいります。
当社は今後も、企業・自治体・地域社会と連携し、
CO2排出量の可視化と削減を通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
